主催:大和自動車交通江東㈱/大和自動車㈱

大和

グローアップ・ミーティング

DAIWA GROW UP MEETING

 


新人乗務員の営業に関する疑問、悩み、愚痴まで自由に話し合える場‼

それが、大和グローアップ・ミーティング

(DAIWA GROW UP MEETING)

どんな仕事も、いきなり売上目標を達成し好スタートが切れる人もいれば、思うように成果に結びつかず思い悩んでしまう人もいる…それが新人ではないでしょうか。これからタクシー乗務員に応募されようとしている方も、少なからず、そうした期待と不安が入り混じっていることと思います。

 

そんな新人の方たちのために毎月テーマを決め開催しているのが「大和グローアップミーティング(DGM)」、「大和の社員として成長していただきたい」というのが、その名前の由来です。目的は、①タクシー乗務員としての知識の習得、②営収向上による生活基盤の構築、③乗務員同士の親睦・交流で新人に限らず希望者は参加することができます。

 

管理職の講話による座学のほか、グループに分かれてベテラン乗務員を囲んでの座談会を開催。営業の仕方や疑問、愚痴まで何でも聞いて話し合える「大和らしさ」を感じられるミーティングです。

「ずばり‼お客さんのいる穴場は?」「おすすめの休憩場所は?」「失敗経験談をお願いします!!」などなど、ざっくばらんに意見交換。終了後は、新たな仲間同士のつながりもできていきます。

 

大和自動車交通では、このDGMをはじめ「まずタクシーの仕事を好きになってもらいたい」「新人同士で輪()を作ってもらいたい」そんな願いを込めて新人乗務員たちを日々応援しています!!


【Pick up】

毎月、当社広報でご紹介した記事をピックアップしていきます。ぜひご覧ください。


開催日:2022年9月14日、15日

新人乗務員ミーティング 今月はタクシーを運転する心構え

 

2022914()15()の両日、新人乗務員の方たちの成長(Grow up)に期待し、毎月テーマを決め開催している「大和グローアップミーティング(DGM)」が開催されました。

 

今回のテーマは、「タクシーを運転する心構え」と題し、タクシー事業の公共性や社会的な影響、また運転者の使命などについて講話が行われました。

初めに、大和自動車交通江東株式会社の亀田社長がタクシー料金の値上げについてふれ、「今回の値上げは、皆さんの賃金の向上が一番の目的。今日のミーティングで先輩たちのノウハウを吸収して、さらなる売上向上を目指してほしい」と挨拶しました。

その後、大和自動車株式会社の澤田社長による講話では、「タクシーが認可料金で運行できるのは、法令順守の徹底や高い公共性があるからこそ。その模範となるような心構えを忘れないように」と参加した乗務員たちに伝えました。

 

後半は、恒例の先輩乗務員を囲んだ勉強会。今回は、乗務歴半年余りの乗務員Kの相談の様子をご紹介します。

K:「売り上げに間ができるというか、乗せられない時間ができてしまうんです」

先輩:「一日の営業に目標を立てていますか?例えば、午前中は時間4,000円、午後以降は3,000円、青タン前に40,000円前後到達とか。或いは、キロ300円など、メリハリをつけてみてください。気づいたら、結構できていたりしますよ」

今回は、デビュー直前の新卒研修生たちも参加し、より現実的なアドバイスに真剣に耳を傾けていました。



開催日:2022年7月13日、14日

新人乗務員ミーティング 今月は会社の歴史を振り返る

 

2022年7月13()14()の両日、新人乗務員の方たちの成長(Grow up)に期待し、毎月テーマを決め開催している「大和グローアップミーティング(DGM)」が開催されました。

 

今回のテーマは、「大和自動車交通の歴史」ということで、当社の創業者である新倉文郎の生い立ちや創業から今日までの沿革などが紹介されました。

初めに、大和自動車交通江東株式会社の亀田社長が、「売り上げもコロナ禍前に回復しつつあり、皆さんの頑張りが会社にも大いに貢献している。歴史ある会社で働いているという誇りも持ってほしい」と挨拶しました。

その後、大和自動車株式会社の澤田社長による講話では、「創業者の新倉文郎がタクシーの父と呼ばれるのは、戦後の混乱期に現代のタクシー事業の基礎を築くと同時に、多くの業界人から慕われる人柄だったから。今も経営理念の「和」の精神に、その思いが継承されている」と創業から今日までの歴史が語られました。

 

後半は、恒例の先輩乗務員を囲んだ勉強会。今回は、乗務歴2ヶ月の乗務員Sの相談の様子をご紹介します。

S:「アンダーパスを何回くぐれば目的の通りに出るのか、いつも迷ってしまいます」

先輩:「新人あるあるですよね。地図を見直すだけでなく、簡単な図を自分で書いてみると覚えやすい。行先によって側道に出た先で右折するのか、左折するのかも抑えておくと良いですよ」

そう言いながら参加者に配布された先輩乗務員の手書きの図に、研修の一環として参加していた新卒の研修生たちも興味深く見入っていました。



開催日:2022年6月15日、16日

新人乗務員ミーティング 今月は会社の福利厚生を紹介

 

2022615()16()の両日、新人乗務員の方たちの成長(Grow up)に期待し、毎月テーマを決め開催している「大和グローアップミーティング(DGM)」が開催されました。

今回は、自分たちが勤める会社の魅力を知ろうということで、テーマは「大和自動車交通の福利厚生」としました。

初めに、大和自動車交通江東株式会社の亀田社長が、「他社にはない退職金制度やリゾート会員権など、業界でも一番の福利厚生がある会社です」と挨拶しました。

講話では、大和自動車株式会社の澤田社長が、持ち株制度やリゾート会員権、社内の文化体育活動への会社からの補助などについて紹介し、「せっかくの制度なのでぜひ活用してほしい」と話しました。

 後半は、恒例の先輩乗務員を囲んだ勉強会。今回は、乗務歴2年目のとある乗務員Aの相談の様子をご紹介します。

A:「まもなく2年目になりますが、なかなか思うように売り上げが伸びず悩んでいます」

先輩:「キープレフト走行や信号で先頭になるように意識するなど、営業の基本を思い出してください。基本に立ち返るだけで、不思議と負のジレンマから抜けられたりしますよ」

A:「この後の出番で、早速実践してみます!」

先輩乗務員の一言で、Aの表情がパッと明るくなりました。



開催日:2022年5月18日、19日

新人乗務員ミーティング 今月はタクシーの仕事の魅力を再確認

 

2022518()19()の両日、新人乗務員の方たちの成長(Grow up)に期待し、毎月テーマを決め開催している「大和グローアップミーティング(DGM)」が開催されました。

 

今回は、新年度も一カ月余りを過ぎた今、改めて自分の仕事を見つめ直そうという思いで「タクシー運転手の魅力と法規制」をテーマとしました。

初めに、大和自動車交通江東株式会社の亀田社長が挨拶し、「一人一人の売上アップが、皆さんの収入アップと会社への貢献につながる。今日のミーティングを有意義に活用してもらいたい」と参加者を激励しました。

その後の講話では、大和自動車株式会社の澤田社長が、「しっかりと休みが取れ、頑張り次第では年収800万も夢ではない仕事。様々な法令に守られている業種であるが、その法令の遵守を徹底しなければならない業種でもある」とタクシーの仕事の魅力や特色などについて話しました。

後半は、恒例の先輩乗務員を囲んだ勉強会へ。営業中の事例などについて活発な意見交換が行われ、初参加の新人乗務員たちは必死にメモを取るなど、熱心に先輩のノウハウを吸収していました

 



開催日:2022年4月13日、14日

新年度最初の新人乗務員ミーティング テーマは「大地震に備えて」

 

2022413()14()の両日、新人乗務員の方たちの成長(Grow up)に期待し、毎月テーマを決め開催している「大和グローアップミーティング(DGM)」の新年度最初のミーティングが開催されました。

 

今回は、東日本大震災から11年になることや最近、強い地震が多いことなどから、「大地震に備えて」と題し、動画や講話を通じて営業中の対応などを学びました。講話の中で大和自動車株式会社の澤田社長は、東日本大震災当時の状況について、「大渋滞でお客様を乗せたまま身動きが取れない車がほとんどだった。帰庫したのが、翌日の夕方になった乗務員もいた」とふり返りました。また、「大地震が発生したら、まずはお客様、自分自身の身の安全が最優先」など行動指針を説明しました。

講話の後、先輩乗務員との交流座談会となり、営業のテクニックから愚痴まで、聞きたいこと、言いたいことがざっくばらんに交わされ、今回も有意義なミーティングとなっていたようです。



開催日:2021年12月8日、9日

年末繁忙期に向けて基本動作の徹底と防犯意識の向上をめざして

年内最後の大和グローアップミーティング(Daiwa Grow up Meeting)を開催

 

新人乗務員の方たちの成長(Grow up)に期待し、毎月テーマを決め開催している「大和グローアップミーティング(DGM)」の年内最後のミーティングが20211289日の二日間行われました。

 

はじめに、年末の繁忙期における運行の注意点や防犯対策について管理職より講話がありました。特に、この時期に増える酒に酔ったお客様への対応方法として、目的地の念入りな確認や無線配車時のお客様間違いがないようにといった基本動作を徹底すること。また、防犯対策では、警視庁が監修する動画などを交え自分自身の安全を第一にした対応などを学びました。

 

その後、小グループに分かれ先輩乗務員を囲んでの恒例の座談会が行われました。年末ならではの実体験に基づくエピソードを語り合う中、真剣に耳を傾けたり、時折笑いが起きたりと参加した乗務員たちは、それぞれに有意義な情報交換ができたようです。