広報「パブリック・リレーションズ」2019年度 過去記事

大和自動車交通株式会社の様々な事業への取り組みと、事業を通じての社会・経済への貢献についてご紹介致します。



週刊東洋経済(2019年4月13日発売号)に

弊社 代表取締役社長 前島 忻治のインタビュー記事が掲載されました。

 

「特集/AI時代に食える仕事 食えない仕事」のタクシー運転手(P.41)に関する記事で 、大和自動車交通が将来的に訪れる深刻な人材不足の解決策として取り組む「自動運転」の実証実験についてと、「自動運転」がタクシー業界に与えるであろう変化について語っています。



みんなのタクシー、ベクトルで

タクシー後部座席IoTサイネージサービスを開始

 

2019年4月3日より、みんなのタクシー株式会社(以下、みんなのタクシー)と総合PR会社の株式会社ベクトル(以下、ベクトル)は、みんなのタクシー提携のタクシー車両における後部座席IoTサイネージサービス「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH(グロース)」を開始しました。

 

みんなのタクシーは、都内タクシー会社5社(グリーンキャブ・国際自動車・寿交通・大和自動車交通・チェッカーキャブ)とソニー及びソニーペイメントサービスの合併企業で、タクシー会社5社が保有する車両は都内最大規模の1万台を超えています。また、ベクトルは総合PR会社として8期連続で過去最高売上、最高益を達成しており、また、急成長する動画広告市場及び顧客ニーズに合わせた映像製作や動画広告配信サービスを提供することのできる環境を持つ企業です。

 

「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」の特徴は、タクシー後部座席というプライベートな空間で、10.1インチの大画面に音声を合わせた高精細な映像体験による広告認知とオリジナルコンテンツの配信です。都内における月間約700万人のタクシー利用者に配信が可能です。

そして、都内ビジネス層の視聴意欲を掻き立てるようなオリジナルコンテンツも充実しており、タクシー利用層に向けた新しい移動体験を提供します。

 

関連資料:みんなのタクシー、ベクトルでタクシー後部座席IoTサイネージサービスを開始(PDF)



TAXI3.0(まだ見ぬタクシーの未来)へ向けて

 

時代が平成から令和に変わる今年(2019年)、折しも、大和自動車交通株式会社(以下、わたしたち)は、創業80年の節目を迎えます。それを記念して4月1日、「TAXI 3.0」(タクシーサンテンゼロ)と題した1本のコンセプト動画をリリース致しました。

 

タクシーという輸送サービスが誕生して、およそ一世紀になりますが、わたしたちは、言わばタクシー創成期からこのサービスを提供して来ました。この間テクノロジーの進化と共に、ゆっくりとそして確実に進化を遂げてきたタクシーは、インターネットの爆発的な普及と通信の高速化によって、今日その進化のスピードをさらに加速化させています。

 

仮に、タクシー創成期を「TAXI 1.0」と規定すると、例えば、MaaSという概念の登場やIoT、AI導入によるサービスの効率化、さらには、自動運転カーによる運行を見据えたタクシー業界の動きに象徴される技術革新の加速化した今日は「TAXI 2.0」にバージョンアップした時代と言えるでしょう。そして動画タイトル「TAXI 3.0」とは、「TAXI 2.0」からさらにバージョンアップした「まだ見ぬタクシーの未来」像を表現しています。

 

ぜひ、より多くの皆様にご覧頂きたいと思います。

 

関連ページ:動画コンテンツ(※過去から現在までの動画コンテンツを公開中)



女性ドライバー用ユニフォーム、新デザインを採用

 

大和自動車交通株式会社は、女性ドライバーにより心地よく働いて頂くことでお客様へのサービス向上を目指すために、2019年4月1日より「大和オリジナル」と「現場ファースト」をコンセプトとした新ユニフォームを採用致します。


■デザイン

・全体のシルエットを大幅に見直し、スタイルの良さと動きやすさを両立

・オリジナルデザイン(Candy Map Design採用)のスカーフまたはネクタイから選択可能

・パンツはロングパンツまたはクロップドパンツから選択可能

・夏場に便利な同生地のベストを新規導入

 

■機能性

・ジャケット、パンツ、ベストにポケットを追加

・シワになりにくく、着心地の良いストレッチ生地を採用

・自宅でも洗濯可能(ウォッシャブル素材)

 

■スカーフアレンジ

・オリジナルデザイン(Candy Map Design採用)のスカーフは様々なアレンジを楽しむことが可能