「タクシーの父 新倉文郎物語」発刊のお知らせ

タイトル:タクシーの父 新倉文郎物語

 

著者:新倉真由美

 

大和自動車交通株式会社(以下、大和自動車交通)は、創業者・新倉文郎のその生涯をかけてタクシーを近代的業界へと発展させた激動の人生を振り返る評伝本を主婦の友社より発刊いたしました。

■内容紹介

 

 

タクシー大手「大和自動車交通」創業者・新倉文郎。本書ではその生涯をかけてタクシーを近代的業界へと発展させた激動の人生を振り返ります。

 

大和自動車交通株式会社は東京都拠点のハイヤー・タクシー事業を中心に営む、東京地区のタクシー事業者としては、日本交通・帝都自動車交通・国際自動車とともに「東京四社営業委員会」を構成する大手事業者。大和自動車交通は1939年、新倉文郎により創業。戦中・戦後のタクシー会社統廃合のなかで当時業界随一の大手にもなり、タクシー会社では数少ない東京証券取引所第二部に上場しました。

現社長の就任以前は創業者一族(初代・文郎、二代目・尚文、三代目・能文と新倉家がオーナーに)が社長を務め、2019年度は創業80周年記念イヤーになりました。そんな大和自動車交通の礎を築いた創業者として、タクシーを近代的業界へと成長させた重要人物として、後世に語り継ぐべき、新倉文郎の人生が描かれています。

 

著者は三代目社長の妻であり、現・大和自動車交通の取締役でもある文筆家の新倉真由美。

家族ならではの目線で新倉文郎の波乱の生涯をまとめた評伝本です。

 

 

■著者について

 

新倉真由美(ニイクラマユミ):東京都出身。学習院大学文学部卒業。

著書に「ミセスバレリーナ 幸せ色の明日」(新風舎刊)、訳書にベルトラン・メヤ-スタブレ著「ヌレエフ 20世紀バレエに神髄 光と影」(文園社刊)などがある。

大和自動車交通株式会社取締役。日本ペンクラブ会員。

 

 

■本書籍は全国の書店またはAmazon等のWEBショップからも購入が可能です。

関連リンク:

出版社情報「主婦の友社」