新型コロナウイルス関連肺炎に係る予防・蔓延防止対策

大和自動車交通株式会社(以下、大和自動車交通)は、新型コロナウイルス関連肺炎に係る予防と蔓延防止の為、以下の対策を徹底しております。

 

■石鹸による手洗い及び消毒液による皮膚の洗浄、うがいの励行を徹底

■咳をする場合は、口や鼻をティッシュペーパーで覆う等の「咳エチケット」を厳守

■乗客が降車した後の車内換気とシート、シートベルト、タブレット端末など、乗客が接触した可能性のある車内設備および車内空間の消毒液による殺菌に努める

■乗務員の出庫および帰庫点呼時における検温・目視等による健康調査を実施

■倦怠感、発熱、悪寒、咳、くしゃみ、喀痰、関節痛等の自覚症状を有する従業員(乗務員に限らず)に対しては、受診させ、その結果の確認を行う

 

その他、お客様およびハイヤー・タクシー乗務員の健康と安全を考慮し、感染予防策としてマスクを着用しての応対を許可しております。

 

 

また万が一、従業員に新型コロナウィルスの感染が確認された場合には、速やかに関東運輸局保安・環境課へ報告を行い、適切な対処を行う為の指示を仰ぎ、感染の拡大を防止します。

 

短時間で99%除菌・ウイルスの作用を99%抑制、さらに消臭を行う

クレベリン(二酸化塩素ガス)で車内を除菌・消臭

大幸薬品とデンソーが共同開発したクレベリン(二酸化塩素ガス)を活用した車内除菌・消臭サービスです。

洗えない車室内、シートを除菌

 空間に浮遊するウイルス・菌・ニオイを二酸化塩素分子のチカラで除去

二酸化塩素ガスによるウイルスの作用抑制効果

●試験依頼先:大幸薬品株式会社

●試験方法:ClO2ガス濃度1.5ppmに安定させた100Lチャンバー内で20μlの試験ウイルス液(108TCID50/50μl)をガラスシャーレに滴下し、15分間ガスに曝露させた。その後、中和剤を含む液体培地で回収し、Spearman-Kaber法によりウイルス感染価を求め、TCID50/50μlを算出した。

●試験結果:空気に曝露させた場合のウイルス感染価に対し、ClO2ガス曝露後のウイルス感染価は1%以下であった。

※上記試験は、モデル環境内で、ある1種類のウイルスに対して実証したものです。試験結果は、実使用環境下で同様の結果を保証するものではありません。TCID50:50%組織培養感染量


タクシーという狭い空間においては新型コロナウィルスに限らず、インフルエンザやノロウィルス等、様々な感染症の感染源になってしまう可能性を持っておりますので、大和自動車交通はこれまで行ってきた様々な感染症拡大防止対策および、その経験を活かして蔓延を防ぐと共に、衛生面でも安全なサービスを提供し続けて参ります。

 

 

関連リンク:

新型コロナウイルス感染症に関する国土交通省の対応

東京ハイヤー・タクシー協会/新型コロナウイルスに対する感染予防と健康管理の徹底についてのご案内

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