月給50万円の仕事にはどんなものがある?

忘れていませんか?この仕事も月給50万円以上稼げます。

月給50万円稼げる仕事にはどんなものがある?

 

月給50万円稼げる仕事にはどんなものがある?

月給50万円稼げる仕事といえば、不動産関係や中古車販売の営業職、大型トラックの運転手、高所での危険な作業が多いとび職などが挙げられます。

 

ただし営業の場合はノルマがあり、歩合制になっていることも多いでしょう。そうなると、実収入は個人の能力によって大きく異なります。求人広告に月収50万と記載されていても、実際にその収入を得ている人はほんの一握りかもしれません。また、大型トラックの運転手は長距離運行が多いので、体力的にかなりハードな業務といえます。

 

そのほかには、チェーン系列の居酒屋やコンビニエンスストアの店長・店長候補などが挙げられるでしょう。この業界もノルマや本部からの伝達などが多く、加えてコンビニエンスストアの場合は24時間営業のため、ストレスのかかる業務です。あるいは、大手自動車メーカーの製造ラインで働く期間工の仕事も、残業代などを含めると50万円近くの収入になります。ただし3交代のシフト制で働くため、やはり体力的にかなりハードです。このように見てみると、50万円以上を稼げる仕事は、それだけ業務上で厳しい部分が多くなります。

 

月給50万円稼ぐのは決して楽じゃない!

先に、50万円以上の給与を目指せる職業を挙げてみました。営業では、人並み以上の努力や営業センスが必要とされます。また、高所での作業が多いとび職は体力的にも負担の高い仕事内容のため、中高年の再就職先としてはおすすめできません。バスの運転手なども50万円以上の高給になりますが、時間厳守と接客サービスのはざまでストレスの負担はかなりのものです。また、孤独死した方の遺品整理などを請け負う業務などもありますが、精神的に厳しい仕事内容に見合った収入なのかどうか、再考する必要があるでしょう。

 

大手自動車メーカーの工場で働く期間工の仕事は、ライン上を流れる車両にパーツを装着する作業、あるいは塗装・溶接などの業務が中心です。残業代や報奨金などをあわせると月収50万以上が可能。寮に住みこんで働くため、貯金しやすいと言われています。

 

しかし工場は24時間稼働です。3交代制のシフト制勤務では、かなりの体力が求められるでしょう。そのため、中高年や定年退職した人が気軽に働ける環境ではありません。そうなると、現実的に50万円以上を稼げる仕事は、ほとんどないのでしょうか。

 

見落としていませんか!タクシー会社は月給50万円以上になります

実はタクシー会社でも、月給50万円以上の収入が可能です。しかも仕事はお客さんを乗せている場合を除き、基本的に車内で一人きり。自由度が高く、気持ちの面でも楽に感じられるでしょう。

 

ほとんどのタクシー会社で歩合制を導入しており、本人の頑張り次第で収入が増加します。そのためやり甲斐を感じやすく、本人次第では月100万円に近い収入も期待できるでしょう。もちろん安全運転を心がければ、危険が伴うことなど滅多にありません。お客さんに対する接客サービスなども、人生経験豊かな中高年になるほど上手に対応できるのではないでしょうか。なお、夜間専門のタクシー業務と昼間だけの業務があるので、自分の好みにあわせて働き方が選べます。

 

タクシー会社の求人は多く、中高年にも広く門戸が開かれています。タクシーの運転には第二種運転免許が必要になりますが、ほとんどのタクシー会社でサポート制度が整っています。例えばタクシー会社に就職後、費用のサポートを受けながら第二種運転免許を取得することも可能です。月給50万円の仕事を探すうえでの参考にしてみてください。